こんなこと、ありませんか?
ナプキンがこすれてヒリヒリする
石けんでしっかり洗ってるのに、かゆみやかぶれが気になる
ふき取りシートが“しみる”と感じたことがある
それ、デリケートゾーンの肌がとても薄くて敏感だからかもしれません。
デリケートゾーンの皮膚は“まぶたより薄い”
私たちの肌の中でも特に繊細なのが、デリケートゾーンの皮膚。
その厚さはなんと約0.02mm前後。
これは顔の中でもっとも薄いと言われる「まぶた」よりも、さらに薄いといわれています。
つまり、ちょっとした刺激が大きな負担になってしまう場所なんです。
洗いすぎ・拭きすぎがトラブルのもとに
「においが気になるからしっかり洗おう」
「ムレて不快だから、香り付きシートで何度もふこう」
実はこうした行為が、肌のバリア機能をこわす原因になることも。
特に合成界面活性剤やアルコール入りのシートは、肌への刺激が強すぎてしまいます。
正しいケアは「やさしく、必要なだけ」
大切なのは、肌に負担をかけないこと。
洗うときはゴシゴシこすらず、泡でやさしく
拭くときは粘膜部分を避け、外側をそっと
成分はできるだけ天然由来のものを選ぶ
肌と同じ弱酸性、保湿力のある自然成分入りのケア用品がオススメです。
ナムスムは“やさしく拭ける”を考えた1枚
ナムスムは、赤松(アカマツ)オイルとよもぎエキスを配合した、
肌にやさしいフェムケア用の流せるウェットシートです。
天然パルプ100%でやわらかい肌ざわり
保湿&抗菌力を兼ね備えた植物成分入り
個包装で持ち運びにも便利
トイレにそのまま流せて衛生的
まぶたよりも薄いあの部分にも、安心して使えるように仕上げました。
まとめ|知らなかったことを「知ってやさしくする」ことから
デリケートゾーンって、知らないことが多い場所。
だけど、“知る”ことで肌との向き合い方が変わります。
「なんとなく」のケアから、「ちゃんとやさしく」へ。
今日からは、そんなフェムケア習慣をはじめてみませんか?